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ICU看護師の手当

I看護師の給料で大きな割合を占めるのが手当です。それはICUの看護師の方も同様です。まずICU看護師の給与水準を見ますと、3年勤務の場合で年収500万円〜550万円あたりの水準となっています。一般病棟で3年勤務している看護師の平均年収は430万円前後と言われていますので、それに比べるとかなりの高収入だと言えます。この理由はICU看護師の場合に、諸手当が高めに設定されているという事がります。まず夜勤手当が充実しています。もちろん基本的に看護師の夜勤は、1回あたり12000円〜15000円と十分な夜勤手当を宛がわれているのですが、ICUではと1.5倍近く、1回に15000円〜20000円の好待遇になっています。また夜勤手当以外にも、休日出勤手当てや危険手当も手厚く、年収や月収に大きな差が出ているのです。

これはICU特有の勤務体制が原因にあります。ICUでは24時間体制で重篤患者のケアを行っています。つまり責任の重さが違うという事です。もしある患者の容態が急変して看護の必要が増せば、急きょ残業になったり、休日返上で病院へ駆けつける必要も出てきます。普段でも激務のICU看護師には辛い勤務形態になるでしょう。しかし命の危険という事もあり、無理を強いられるのがICU看護師の役目だとも言えます。ですから他の看護師よりも時間外勤務手当が厚く付けられているのです。

また認定看護師資格を持つICU看護師の給与ベースはさらに優遇されています。いわゆる資格手当の支給が高いという事です。給与アップを望む方は認定看護師資格の取得支援をサポートしている職場を選ぶと良いでしょう。一般的に看護師の昇給ペースは緩やかな傾向にありますので、収入アップの手段としても有効なのです。他にも看護師のもらえる手当をチェックしてみますと、まず家族手当があります。また育児手当や保育手当も家族手当に加算されるケースもありますので、小さな子どもが2人もいれば3万円〜5万円のアップになるでしょう。それから主任手当や師長手当、部長手当などもあります。師長には25,000〜50,000円、 主任クラスで5000〜15000円といった手当が加算されます。

それから交代勤務手当が夜勤手当とは別に付くところも多いです。短いスパンで昼夜の勤務が変わるわけですから、肉体的にも精神的にも負担が掛かるという意味で付いています。その他にも通勤手当や住居手当に救急呼出待機手当(オンコール手当、拘束手当、待機手当、拘束呼出し手当)などもあります、こういった手厚い手当のおかげで、激務の苦労が報われるシステムになっているのです。

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