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ICUでの看護師の役割

ICUの看護師になりたい!しかし、そのICUの看護師の仕事内容を正確に把握している人というのは実際には少ない。ここでは、その実際の仕事内容について説明をしていきたい。

まず、そのICUの看護師の仕事の基本というのはなにかというと、危篤状態である患者を医師が手術する。その医師の手術の補助行為が看護師の仕事である。では、その看護師が実際にどういった補助行為を行なっているのか?それをみていきたいと思う。

ICUには、様々な器具がある。その器具を正確に素早く扱う。それも看護師の重要な役割の一つである。様々な器具というのはどういったものかというと、心電図であったり、患者に繋がっているチューブ類であったり、そういったものである。このチューブによって輸血が行われたり、膀胱とつながっていて排泄が行われたりしているのである。

ここで看護師の役割は何かというと、そういった器具を手術の妨げにならないよう管理し、絶えず観察をすることである。心電図を観察しながら、患者の容態を絶えず観察をする。輸血がきちんと行われるかを確認しつつ、同時に患者の容態も観察する。その状態の変化を絶えず観察し、変化がみられた際には、すぐに医師に報告するのが看護師の重要な役割の一つである。

また看護師の役割の一つとして、患者に対しての心理的ケアも重要な役割の一つである。実際にICUに入られた患者は、大きな心理的プレッシャーにさらされることが多い。自分の体はこれからどうなるのか?自分は助かるのであるだろうか?確かにICUに入っている患者というのは意識不明な方も多いが、実際には意識があり、ICUに入る方も非常に多いのである。そう行った方に向けて、心理的なプレッシャーを和らげる。そういったことも看護師の役割の一つである。患者に対しての声かけであったり、手を握ることであったり、そういったことも看護師の役割の一つである。実際にそうすることによって、患者のストレスも非常に減ったという話もよく聞くのである。

他にも看護師の役割として重要なものはあるが、主要なものをまとめさせて頂いた。要するに、看護師の重要な役割の一つが器具を通して、手術を補助し、絶えず患者の状態を観察していくこと。また、もう一つ重要なこととして、患者の精神的スレトスを緩和すること。その2つが非常に重要な役割なのである。その2つは手術自体の成功の要因に大きく関わっていく事なので、それだけICUの看護師の仕事の責任は重いものなのである。

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